しんどい人へ。”必要な休み”が私を救った話

コテンラジオ

ワーママ時代の私は、仕事も家事も育児も、すべてに追われていっぱいいっぱいだった。

仕事を終えて帰宅したら、休む間もなく家事と育児。子どもにはすぐにキレてしまうし、イライラが止まらない。

でも、周りを見渡すと、工夫しながらこなしているワーママばかり。しかも、フルタイム勤務だったりする。

一方私は時短勤務なのに、この有様…。「私の工夫と頑張りが足りないんだ…。」そう思って、もっと頑張らなきゃ!っと自分を追い詰めていた。

でも、それって違った。

そんな私が、自分軸手帳を使って書き出していくうちに、気づいたことがある。

私は、体力がない。

そして、人よりも刺激を感じやすい。

ほかの人はなんとも思わないことでも、私はもろにメンタルにくる。仕事でのちょっとしたミス、同僚との会話、家での子どもの泣き声。

すべてが重なって、キャパオーバーになっていた。

でも、その原因を「頑張り不足」だと思い込んでいたから、無理に頑張ろうとして、どんどんしんどくなってたんだ。

コテンラジオを自分軸手帳の効果

📍コテンラジオを聴いて気づいたこと

物事を俯瞰して見る力がついた。

今までの私は感情に振り回されて、どっぷりつかってしまっていた。コテンラジオを聴くことで、俯瞰して物事をみられるようになり、自分のことを客観的に少し距離をおいて考えられるようになった。

📍自分軸手帳で気づいたこと

「あれ?どう頑張ってもできないぞ?」

「どうやらみんなと私、違うぞ??」

それなのに同じようにやろうとしてた。私に合ったやり方を探せばいいんだ。

そこで私は決めた。「ずる休み」をしよう。

ずる休みっていうと聞こえがよくないけど。

子どもを保育園に送ったら、そのまま帰宅して、完全に自分だけの時間を取った。もう何もしない。家事もやらない。ただひたすら休む。寝てもいいし、ぼーっとしてもいいし、好きなことをしてもいい。

最初は「こんなことしていいのかな」って罪悪感もあった。でも、こうして休むことで、心が少し安定した。子どもへのイライラも減っていった。

でも、休んだら仕事が溜まるんじゃ…?

そう思う人もいるかもしれない。

実際、多少溜まる。

でも、休まず無理していた時の方がもっと辛かった。

だから私は「それでもこの休みが必要だった」と思ってる。

しんどいなら、一度休んでみてはどうかな?

「ずる休み」っていうと悪い事のように思うかもしれないけど、本当にしんどいなら「必要な休み」だと思う。

「頑張りが足りない」んじゃなくて、「頑張りすぎているからしんどい」のかもよ。

もし今、過去の私みたいにしんどいなら、一度、思い切って休んでみてほしい。その時間が、救ってくれるかもしれないから。

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