いつもと違う雰囲気を察知して、不安になることってある?
なんとなく相手の雰囲気が違うと、「あれ?私、何かした?」って思ってしまう。 でも、確認するわけにもいかないし、相手が普通に接してくれたら「気のせい?」と思うけど、その間ずっとモヤモヤする。
この”モヤモヤ”、考えても答えは出ないのに、気にしないようにするのも難しい。
- だから、「なんとなく相手の顔色をうかがってしまう」
- 「機嫌を取るような態度をとってしまう」
- 「そもそも相手を刺激しないように、慎重に接してしまう」
でも、これって”気づきすぎる”というより”自己防衛”の一種なのかも?
なぜ私は”何かしたかも”と不安になるのか?
私にとって、一番の根底にあったのは 「嫌われるのが怖い」 という気持ちだった。
ただでさえ自分のことを「好かれる人間」だとは思っていないのに、相手のちょっとした態度の変化を感じると 「やっぱり私は嫌われるんだ…」 という不安が湧いてきた。
だからこそ、相手を刺激しないように生きてきた。
- なるべく目立たないように
- なるべく人に合わせるように
- なるべく波風を立てないように
そうやって生きているうちに、相手の感情の変化に対して 「自分のせいかも?」 と敏感になりすぎた。 でも、本当に全部自分のせいなのか? それってただの思い込みでは?
どうすれば、この”不安ループ”から自由になれる?
私は、「気にしないようにする」とか「考えすぎないようにする」では抜け出せなかった。
よくある「気にしすぎない方法」として、
- 「相手の気分の浮き沈みは私の責任じゃないと考える」
- 「みんなに好かれなきゃいけないと思わない」
- 「気にしそうになったら、一旦立ち止まる」 などが言われるけれど、私にはあまり役に立たなかった。
そう簡単に「気にしない!」と思えたら苦労しないし、そもそも無理に気にしないようにするのが逆にストレスだった。
むしろ 「どうやったらこの不安ループから自由になれるのか?」 を試していく中で、少しずつ楽になっていった。
ステップ①:「このループに気づく」
まず、自分が”不安ループ”にはまっていることを 自覚するのが第一歩!
👉 方法:「書くこと」(私は 自分軸手帳 を使った)
- 何回も同じことを書いていると 「またこれ考えてる!」 って気づく。
- その瞬間、少し客観的になれる。
- 手帳じゃなくても、スマホのメモでも、日記でもOK!
ステップ②:「客観的に見るクセをつける」
👉 方法:「ChatGPTや他人と話す」(私は ChatGPTとの会話 が役に立った)
- 一人で考えていると「これは事実だ」と思い込んでしまう。
- でも、会話すると「そういう考え方もあるのか」って気づく。
- 「私は面倒くさいやつだな(笑)」 って思えた瞬間、少し気が楽になった。
ステップ③:「メタ認知する=俯瞰して考えられるようになる」
👉 方法:「コテンラジオでメタ認知力を鍛えた」
- 「社会のルールって、作られたものじゃん!」 って思えると、
- 「こうしなきゃ」「こうあるべき」と思い込んでいたものが、実はそうでもないと気づける。
- 「私はこういう思考のクセがあるよね。でも、それって本当に悪いこと?」 と考えられるようになった。
まとめ:「こうあるべきを捨てて、もっと気楽に生きる」
私はずっと 「相手の変化を察知して、不安になる」ループ にいた。
でも、そのループを抜けるには、 「全部自分のせいじゃない」と気づくだけでいいのかもしれない。
「こうあるべき」に縛られず、 もっと自由に、自分の気持ちを大切にして生きていきたい。
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