自分軸手帳のワークのひとつ「足し算のワーク」。 これは、自分が欲しいもの、行きたい場所、やってみたいことを100個書き出すワーク。
でも、3年間やってきて、実は一度も100個書けたことがない。 見返してみたら、71個、67個、52個。年々減ってるーーーー😮
「やりたいこと」が思いつかない理由は…
振り返ってみたときに、 「やらなきゃいけないこと」に追われすぎている ことに気づいた。
日々の生活は、「やらなきゃいけないこと」でいっぱい。
- 家事
- 育児
- 仕事
- ルーチンワーク
目の前のタスクをこなすだけで精一杯。
そうしているうちに、 「私、本当は何がしたいんだっけ?」がわからなくなる。
100個書けないのは、余裕のなさの現れ?
「やりたいこと」が思いつかないのは、 そもそも自分の心に向き合う余裕がないから なのかもしれない。
やらなきゃいけないことに追われすぎると、 「望むこと」より「こなすこと」に意識が向いてしまう。
でも、本当に大事なのは、まず 自分に余裕をつくること 。
まずは余裕をつくる。そして足し算を。
余裕がないと、「足し算のワーク」をやっても手が止まる。
だからこそ、
- 小さな余裕を意識的につくる(5分でも好きなことをする)
- 「やりたいこと」じゃなくても、思いついたことを書いてみる
- 100個書けなくても、書き出すことが大事!
書けば叶う。 実際、書いたことの中で叶ったこともたくさんある。
だから、今年こそ100個チャレンジしてみよう!
書くことで、自分の心を取り戻すために。
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