最近あらためて思ったのが、「体力の差」って、日常のあちこちに影響してるなってこと。
同じ一日でも、こなせる家事や仕事の量、外出できる回数、
そもそも「やる気が出るかどうか」まで、人によって全然違う。
でも昔の私は、それを全部「自分の努力不足」だと思ってた。
体力がないのに、「がんばればできるはず」って自分を追い込んでた。
寝ないで家事を片づけたり、仕事を終わらせたり。
でもそうすると、当然疲れが取れない。
朝起きてもだるくて、動きも鈍い。
余裕がないから、子どものちょっとした一言にイラっとして、
沸点が下がって、すぐ怒ってしまう。
子どもは泣く。フォローに時間がかかる。
結局、がんばったつもりが裏目に出て、ますます疲れる。
そんな負のループに、何度もハマってた。
でも、あるとき気づいた。
「がんばっても、悪いことにしかならないときがある」って。
そこから少しずつ、「がんばらない」選択ができるようになった。
- 睡眠は最優先。
- 予定は詰め込まない。
- ごはんも無理して作らない。
最初は「こんなんでいいのかな?」って思ったけど、
今は「これが今の自分にとってのベスト」って思えてる。
がんばらないことで、
怒ることが減って、子どもにもやさしくなれた。
むしろその方が、毎日がうまく回る。
体力の差って、見えづらいけど、確かにある。
「みんなできてるのに、なんで私は…」って自分を責める前に、
そのみんなの体力に注目してみて。
みんな結構体力オバケよ👻笑
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