「良い」も「悪い」もない。
「上」も「下」もない。
そんなのはどこにもない。みんな曖昧なもの。
私は、コテンラジオを聴く中で、それを学んだ。
資本主義の歴史、教育の歴史、性の歴史、障害の歴史、、、
どれも「当たり前」だと思っていた価値観が、実は社会が規定していたものにすぎなかった。
常識だって、時代や場所が変われば簡単に姿を変えてしまう。
何が正しいかなんて、本当はひとつじゃない。
それなのに___
つい比べてしまう。
ママ友やその子どもと会った時、
「あの子はもうカタカナも書ける」「いろいろな習い事をしている」
何気ない会話の中で、心がザワザワする。
「うちの子は大丈夫かな」「私この中でちゃんと出来てるかな」
気づけば、比べて焦って、モヤモヤしてしまう。
でも本当は、どっちが上か下かなんてない。
どっちがいい、どっちが悪いなんてない。
だって私は知っている。
人が「こうあるべき」と思ってしまうほとんどのことは、社会がそう思わせているだけ。
だから大事なのは___
「自分がどう思うか」
「自分で考えた答えを信じること」
人と比べる意味なんて、全くない。
そのままの自分で、ちゃんと大丈夫。
いつもモヤモヤしちゃうけど、
それでも私は私でいい。
比べなくていい。
私は、私のままでいいんだ。
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